


とにかく感心した上半身の可动个所をアップで。ミクとの比较でかなり小さな部分だと判ると思いますが、そんな小さな部分に可动轴が4つ(両肩の関节パーツを除く)も仕込まれており、特に両わき部分の轴可动构造と、それによる腋~腕部分可动范囲の広さは目から鳞です。造形も襟元のひらひらフリルやスカーフなどの造り込みが见事で惚れ惚れします(笑)。


上半身部分の可动构造の恩恵で、両腕を开いて胸を反らすポーズやらラジオ体操のようなポーズwまでかなりの可动を楽しむことが出来ます。またご覧のように自立安定性がかなり高く、重心バランスさえ取れていれば片足接地+つま先立ちでも充分自立可能です。

下半身.両足部分のアップ。こちらもスカートのフリルやペチコートのひらひら造形が绮丽で可动フィギュアで良くここまで...としみじみ感じます。それだけにそういった细かい部分に若干点在していたレジンの気泡処理や、汤口で埋まってしまっていたモールドの処理には结构神経使いました(^^;。
いや、无视して作业を进めても良かったのかもしれませんが、他の部分が良すぎてそういう个所が许せなくなるとでも言いますか(笑)。

手足のパーツ分割一覧。球体関节パーツはホビーベース制で、キット用の関节パーツセットに含まれてるものです。
この関节パーツの轴部分をそれぞれレジンパーツに挿し込むのですが、一部を除き轴を挿すための穴はレジンパーツへ自分で开ける必要があり、特に腕部分はパーツの外径に対する穴の内径がギリギリ。また手のひらパーツは穴を贯通させてはダメなので、ホント肝が冷える作业でした('A`;。
掘る穴の中心点や掘る方向を间违えたりうっかりパーツを壊してしまったとしても、「あなたが(リアルで)コンティニューできないのさ!」状态になってしまうので(^^;

七色に辉く羽根のアップ。ここはもう造型や発色も含めて绮丽の一言。ため息モノですホント。